★一番大切なものが何かを教えられました。

Y.Mさん  男の子のママになりました。
出産年齢 24歳

私が、ヨガを始めたきっかけは、生理痛もひどく毎月寝込んでしまうほどで、 頭痛もひどく毎日の頭痛に悩んでいた時に先生のヨガと出会って、実際に通われている方からも、身体に良いよと教えてもらい始めることを決めました。
ヨガをして、初めて自分自身のカラダについて意識した気がします。

毎日、仕事に追われて、朝早く家を出て、休憩もなく仕事をこなし、夜遅くに帰宅。 そんな生活を送っていたので、自分自身のことを見る余裕すらなかったのです。 毎日を何気なく暮らしていたからこそ、それが当たり前で気が付くこともなく普通になっていたのです。 ヨガを初めてからは、少しずつではありましたが、 レッスンのその時間を自分のためだけの時間と思い、 身体を動かし…そして何よりココロをリフレッシュする事ができました。

それから数年が過ぎ、私は結婚をして家事と仕事を両立し始めました。
毎日あっという間に時間は過ぎバタバタと過ごし、主人ともよくぶつかるようになりました。 新婚のはずなのに、そんな幸せをゆっくりと感じることすらなく、どこか自分でも駆け足で毎日を過ごすのを 両手、両足を使ってやりこなしていた気がします。
でも、私にとってはそれが、普通の生活。 今思い返せば、恐ろしいです(笑)

自分では、大丈夫! なんとかなる!! の気持ちで毎日頑張っていたのですが…
身体もココロももう限界まできていたようです。
これも、自分では気が付かず、ゆり先生に教えて頂いて初めて気が付きました。

それからは、自分の気持ちに素直にむりをせず、日々を楽しむ事にしました。 すると待ちに待った新しい命を授かることができました!
その時は、本当に嬉しくて何度も何度も夢ではないかと疑いながらエコー写真を見ては、 ニコニコ微笑んで喜びを噛みしめていました。赤ちゃんができないと思って悩んでいたことが嘘のようでした。妊娠が分かってからも、出来る限りレッスンに出て身体を動かすようにしました。 ヨガをしているほうが気持ちもリラックスできたからです。

赤ちゃんのためにも、自分自身が幸せに元気にいることが一番素晴らしい成長安定剤だと実感できました。 私が、笑っていると身体も暖かくなって、一緒に喜んでくれているそんな気がしました。

しかし、妊娠してからも仕事は今まで通り続けていて、4か月が過ぎたころ頃、子宮の内膜が出血していました。 それでも仕事、家事とこなしていた私。
赤ちゃんの為にも、働いて苦労させないようにしないと…と 自分自身の為にもしていたのですが、これは大きな勘違い!
「あなたが、守ってあげないと、誰がこの子ことを守るの?」
「お腹の中で精一杯の力で伝えようとしているのよ」という言葉をゆり先生から聞かされました。

それは、赤ちゃんが必死になり、私に伝えた「助けて」の意味だったのです。
そして、私は仕事を辞めることを決断しました。 すると、心がなんだかとっても軽くなり、驚くぐらい私の世界が変わりました。
に対する感謝の気持ちが生まれました。 自分を大切に思うことができました
ウミヨガはただ身体を動かすだけではなく、 カラダ・ココロの両方を幸せにしてくれるすごいものだと知りました

妊娠してからの生活は、本当に毎日が楽しく、すくすくと成長する赤ちゃんと 少しずつ母親になっていく自分を感じることが本当に幸せでした。 約10ヵ月は本当にあっという間です。 こどもと一心同体でいられる奇跡の時間。 それを、全身で感じたくさんの事を、学ばせてもらいました。
妊娠期間は、母親になる為の心の準備期間だったのかもしれません。
そして、妊娠期間いろいろなトラブルがありましたが、無事に元気な男の子を出産できました。