★AMHがあがった!最後のチャンスと挑んだウミヨガ

Kさん  女の子のママになりました。
出産時年齢:36歳

私は、不妊歴は短いですが、
33歳の時のAMHが既に1.02だった上に、
体質改善のためにと行った整体や鍼灸の先生からは
「子宮がかたく、この状態ではもし妊娠できたとしても流産する確率が高い」
と言われていました。

また、3カ所まわった不妊治療専門の病院ではどの先生からも、
すぐに体外受精をしないと間に合わなくなるよと言われていました。

そんな時、女性誌に載っていた木下先生のウミヨガを知り、
藁をもつかむ思いで「授かりたい人のためのセミナー」に参加しました。
不妊で苦しんでいる人たちの気持ちを
ここまで理解してくださっている方に出会えたのは私にとって初めてのことでした。

このセミナーで先生のお話をお聞きし、
私の状況よりももっと大変で苦しんでいる方もいっぱいいらっしゃるし、
そんな方もウミヨガに通い妊娠されている、もうこれは先生を信じて前に進むしかない、
先生についていったら必ず妊娠できる、
そう確信し ウミヨガのクラス産の受講を決めました。

産のクラスに参加し始めてからは、これまでどれだけ自分の体を粗末にしてきたのだろう
と思い知らされることの連続でした。
仕事は好きでしたが、ハードな面も多く、長い間心身ともに疲れ切っていたのだと思います。

ヨガの指導だけでなく、生理や経血コントロール、食事面や精神的な面など、
どれも大変勉強になりました。

そして、同じように不妊で悩んでいるクラスのみんなに出会えたことも力になりましたし、
このメンバーと一緒に楽しく先生の授業を受けることができたこと、とても感謝しています。

そして、ウミヨガに通い始めてから8カ月後、再検査したAMHは1.64まで上がっていたのです
ただ、年齢に比べてAMHが低いことに変わりはないので、
体外受精をする時期は決めていました。そしてそれを最後のチャンスとすることも。

それが、体外受精の準備のため2回目の卵管造影をした後、妊娠が発覚したのです!
自然妊娠でした。
ちょうど卵管造影の数日前に久しぶりに先生の生ヨガクラスにも参加できたので、
体にとってもいい流れだったのかな、と思います。

ウミヨガに通い始めてからも、自分に甘くなる瞬間がたくさんありました。
先生は、そんな自分への甘さも見逃さない厳しさがありましたが、
その厳しさのなかにもたくさんの愛で御指導していただいたおかげだと感じています。

妊娠が発覚してからしばらくは、妊娠できたことの喜びと感謝で、
毎日のように涙が出てきました。妊娠するまでは、ウミヨガに通っている間も、
街で見かける見ず知らずの妊婦さんや小さなお子さん連れのお母さんを見る度、
心が痛くなる、そんな日々もありました。

子どもが産まれてからは慣れない子育てで不安なことやわからないことが多く、
結婚と同じように妊娠出産がゴールではなかったんだな、と痛感しています。

ただ、今だから言えることですが、子どもが授からなかった辛いあの期間があったからこそ、
今の原動力につながっているのかな、と感じています。

これからも子どもを授かることができたことへの感謝を忘れず、
子育てを楽しんでいきたいと思います。

本当にありがとうございました。